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共生のまちづくり・福祉共育啓発プログラム

福祉共育とは

白山市社会福祉協議会では、「第2次白山市地域福祉活動計画」において、「福祉共育の推進」を位置づけています。

『福祉共育』とは、地域に住む住民一人ひとりがお互いに思いやり、支え合い、助け合って暮らしていくために、さまざまな人たちとの交流や体験を通じて、福祉の心を共に学び、共に育むための取り組みのことをいいます。

啓発プログラムの目的

高齢者や障がいのある当事者との交流や体験を通して、お互いを知り、助け合いの気持ちの大切さを理解し、周りの人にも関心を寄せる思いやりの心を育みます。また、地域福祉活動などへの参加意欲を高めることを目的としています。

プログラムの内容

別紙、白山市共生のまちづくり・福祉共育啓発プログラム一覧を参照してください(1プログラム1~2時間程度)。

※平日以外の開催や親子での参加もご相談に応じます。ぜひお気軽にお問合せください。

開催期間

毎年5月~2月末 

対象

市内在住、もしくは市内に通勤、通学の方を対象とします。

申込方法

依頼から実施までの流れ

 

福祉共育サポーターを募集しています。

学校や地域等で行う、「白山市共育のまちづくり・福祉共育プログラム」を一緒に手伝っていただけるサポーターを募集しています。

この活動を通じて、高齢者や障害者、子どもたちへの見守りなど、自分たちが生きていく中で、地域の住民同士がお互いに支えあうことの大切さを一緒に伝え、誰もが住みやすい、暮らしやすいまちをつくっていきましょう!

対象

市内在住または、市内に勤務・通学する高校生以上の方で、福祉共育や地域福祉活動に興味がある方。

※福祉共育サポーター養成講座につきましては年1回、4月頃を予定しています。詳細につきましては社会福祉協議会までお問い合わせください。

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