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白山市社会福祉協議会の概要

社会福祉協議会について

社会福祉協議会は、地域福祉を推進する民間福祉団体で、社会福祉法により規定されています。
市や関係機関・団体、町内会などの地域団体、福祉団体、ボランティア団体など、幅広い参加・協力のなかで、地域に密着した福祉事業を推進しています。

白山市社会福祉協議会定款(平成29年4月1日現在)

 

「我が事・丸ごと」の地域共生社会の実現に向けて

 現在の地域社会は、少子高齢化、人口減少、単身世帯の増加、家庭機能の変化などの社会生活の変化から、職場の帰属意識や人間関係の希薄化など、地域のつながりが弱まってきております。そのため、かつては地域や家族などのつながりの中で対応されてきた問題が地域社会の中で浮き彫りになっております。

 そこで、地域においては、住民同士が日頃からつながりを持ち、発見されにくい問題を「我が事」と捉えて早期に発見し、専門職などと連携しながら地域のささえあう力で「丸ごと」問題解決をはかっていくことが必要になってきています。高齢者や障がい者など地域で暮らす誰もが、あるときは支え手になり、困ったときには支えてもらいながら共に生きる社会にするために、社会のあらゆる層が連携していくことが、「我が事・丸ごと」の地域共生社会の実現につながります。

 白山市社会福祉協議会では、誰もが役割を持ち、お互いに支え合いながら、自分らしく活躍できる「地域共生社会」の実現に向けて取り組んでいきます。

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